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2021.02.15

2020年度卒業論文発表会を開催しました

関東学院大学国際文化学部英語文化学科の「2020年度卒業論文発表会」が、英語文化学科ゼミナール連合会の主催により、2021年2月13日(土)にオンライン同時配信で開催されました。発表者5名、参加者はゼミ長を中心とした3,4年生および先生方を含め31名と、ZOOM形式ながら多くの方にお集まりいただきました。各発表者と演題は下記のとおりです。


  第1発表 向山 実穂子さん「効率的な英単語学習について~授業内の単語指導と学習者個人の単語学習~」
  第2発表 佐々木 駿介さん「日英語のコミュニケーションスタイルの違い」
  第3発表 吉田 ひとみさん「PEANUTS の翻訳における 明示化の発生とその効果について」
  第4発表 田村 雅哉さん「アメリカにおける退役軍人のホームレス化―ヴェトナム帰還兵が直面した支援の実態― 」
  第5発表 秋山 文人さん「英語指導における中学生の動機づけを高める指導方略に関する分析的研究」


 コロナ禍のもと、はじめてのZOOM開催で、発表学生とZOOMホスト担当者との画面共有、進行上の問題など不安はありましたが、いったん始まれば、学生自身、ZOOM操作は熟知しており、ことのほかスムーズにプレゼンテーションを行っていました。質疑応答も絶えず活発に行われ、発表者も怯むことなく熱心に答えていたのが印象的でした。投票もオンラインと時勢に沿った方式となりましたが、その結果、佐々木駿介さんが最優秀発表賞に選出、表彰されました。


 その後休憩を挟み、4年ゼミ長と3年ゼミ長の引き継ぎ会が実施されました。会では、お互いがメッセージ交換をし、4年ゼミ長からは、「後輩とのつながりを持とう」「毎日が判断の繰り返し」「卒業まであっという間なのでやりたいことをやろう」「肝心なときに実際に動けているひとが就活でも選ばれる」といったメッセージが3年生に送られましたが、特に、「ゼミに入って嫌いだった読書が好きになった」「4年生になると授業は少なくなると思うが、関東学院はいい先生ばかりだから積極的にキャンパスに行こう」「ゼミの先生を大事にしよう」というコメントには、おそらくゼミ担当の先生方がいちばん感涙に咽んでいたのではないでしょうか。


 その後、松村聡子学科長、安藤潔先生から学生へのメッセージおよび、英語文化学科ゼミナール連合会事務局による閉会の辞をもって盛会のうちに終了いたしました。お集まりいただいたゼミ長ほか3,4年生の方々、ご協力いただいた先生方に心より感謝申しあげます。


                                        国際文化学部英語文化学科
                                        ゼミナール連合会事務局 入江 識元

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