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学部長からのメッセージ

まず、語学力。そして、西欧文化やアジア文化への理解と交流。

英語を学ぶと、何が学べるか。英語は単純にコミュニケーションのツールではない。英語を学ぶことは、英語圏で生きている人々の生活と文化を学ぶこと。その上で、日本という国の文化も深く理解できるようになる。これが、関東学院大学の国際文化学部の基本的なスタンスです。インターネットの時代とも言われる現代社会。これを俯瞰すれば、人種や肌の色や国境や言語や宗教や文化を超えて、人々が自由にコミュケーションをとれる時代とも言えます。日常生活の中では英語を駆使しないと進まない事柄も増えて来るということです。

関東学院大学の国際文化学部は、このような時代環境の先駆けとなる人材を育成するために二つの学科を創りました。「英語文化学科」では、英語というコミュニケーションツールを習得し、英語を中心に英語圏に生きる人の生活と文化を学びます。「比較文化学科」では、英語をコミュニケーションツールとして学びますが、エリア対象が異なり、アジアと欧米、そして日本との文化の比較をします。さまざまな文化や言語、生活に触れてみることでしか得られないことがある、という実践的な観点から、海外研修はもちろん授業やゼミでも積極的に異文化と触れ合うチャンスを創ります。

互いに理解し合い、違いを認識することで、自然に共生という概念が身体に浸み込んでくる。そこから地球を一つの星として眺める広い視野が生まれ、自らの考えで行動する。そんな人材を送り出したい。

国際文化学部 学部長

大橋一人 教授

群馬県生まれ。専門は英語学。筑波大学大学院修了。常葉学園短期大学で勤務した後、1989年に関東学院大学へ。主な著書に『オーストラリア・ニュージーランド英語文化大辞典』(共著)オセアニア出版社の他、高等学校の英語教科書の作成などにも関わる。

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