教員紹介

西尾 知己

担当科目

文化史論1、日本研究入門、日本文化史、日本史1・2、基礎ゼミナール、ゼミナールⅠ・Ⅱ・Ⅲ

氏 名 西尾 知己(ニシオ トモミ)
所 属 国際文化学部比較文化学科
学部担当科目 文化史論1、日本研究入門、日本文化史、日本史1・2、基礎ゼミナール、ゼミナールⅠ・Ⅱ・Ⅲ
専門分野 日本中世史、寺院史
最終学歴 早稲田大学大学院文学研究科史学(日本史)専攻博士後期課程修了 博士(文学)
研究テーマ 中世後期顕密寺院の研究、中世後期東寺・東大寺寺院組織の研究
主要業績 ・単著『室町期顕密寺院の研究』吉川弘文館 2017年12月
・論文「地名からみる東大寺領大和国河上荘」『よみがえる荘園』勉誠出版 2019年3月
・論文「室町期東寺の寺院運営に関わる夫役と膝下所領」『東寺文書と中世の諸相』思文閣出版 2011年5月
・論文「中世東大寺における堂舎の防災と興福寺」『寺社と民衆』7 2011年3月
メッセージ これまでの高校までの勉強とちがって、大学の学問では、たくさんの知識を広く集めるだけでなく、1つのことに注目して、深く掘り下げて考えていくことが求められます。このうち歴史という学問は、とくに自分の人生では体験しきれない長い時間のものさしをつかって、ものごとを深く掘り下げる学問であり、そのなかでも特に日本史は自分が普段生活している足もとをその長い時間のものさしで掘り下げていく学問である点に特徴があります。みなさんは、普段の生活のなかで、「なんでこんなものがこんなところにあるんだろう?」「いつも疑問を持たずやっているけどなんでこんなことを私はやっているんだろう?」「なんでこれはこんな名前がついているんだろう?」というように、さまざまなものごとの由来が気になったことはないですか。そのような興味を持った人は日本史向きかもしれません。ぜひ私の研究室を一度訪れてみてください。いっしょにその由来をしることのできるものを探していきましょう。
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