教員紹介
大越 公平

大越 公平

担当科目

文化人類学Ⅰ・Ⅱ、民俗学、日本の文化と社会Ⅱ、人と文化

氏 名 大越 公平 (オオゴシ コウヘイ)
所 属 国際文化学部比較文化学科
学部担当科目 文化人類学Ⅰ・Ⅱ、民俗学、日本の文化と社会Ⅱ、
人と文化、基礎ゼミナール、ゼミナールⅠ・Ⅱ・Ⅲ
専門分野 文化人類学(社会人類学、宗教人類学)
最終学歴 明治大学大学院政治経済学研究科博士課程政治学専攻社会学研究
研究テーマ 文化人類学(社会人類学、宗教人類学)
研究テーマの
説明
カレンダーを通してみる文化事象の研究
日本および東南アジアにおける文化変容の比較研究
雪形伝承の研究
主要業績
  • ・「カレンダーにみる雪形 -自然暦を伝える一つのかたち-」『アジア遊学』106:18-26 東京:勉誠出版 2008
  • ・「カレンダー風景」に文化事象とその変容を探る」『Frontierニューズレター』8:2-4 東京:東洋大学アジア文化研究所 2007
  • ・「自然暦とカレンダー」『マルチカレンダー文化の研究 ―日本を中心に― 』(Research on Multicultural Calendars A Focus on Japan) 13-42頁(平成16年度―平成17年度科学研究費補助金(基盤研究(B)(1) 研究番号 16320122 研究代表者 中牧弘允 国立民族学博物館) 研究成果報告書 大阪:国立民族学博物館 2006
  • ・「聞書きのキーワード 「イヘヤジューテー」」『関東学院大学人文科学研究所所報』28:3-30 横浜:関東学院大学人文科学研究所 2005
  • ・「カレンダーのある風景に文化事象を探る ―インドネシア、ベトナム、日本国内の資料をもとにして―」『日本文化人類学会第41回研究大会プログラム研究発表抄録』(学会発表 2007年6月2日 名古屋大学)2007
メッセージ 文化人類学・民俗学に関連する研究テーマは、高校の教科書に多く取りあげられています。この学問に関心のある方は、受験勉強をしながら、教科書で「文化」「人類」「民俗」というキーワードがどのように取りあげられているかを確認してみましょう。さらに、知りたいこと、考えたいことをメモし、入学後の講義やゼミナールで研究テーマとして深めていきましょう。
ゼミの内容 神奈川の民俗を対象として地域文化を理解します。文化人類学・民俗学の事始めとして必要な事項を学び、メンバーの研究テーマを設定します。研究テーマに基づいた文献研究を踏まえて、フィールドワークも試みます。調査で得たデータをもとに研究レポートをまとめます。テーマに関連した博物館、郷土資料館等を訪問し、学芸員の方から地域の民俗について学び、さらに博物館や資料館の業務についても理解を深める機会を持つ予定です。
お問い合わせ ogoshi@kanto-gakuin.ac.jp
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