教員紹介
大内 憲昭

大内 憲昭

担当科目

憲法、日本と朝鮮、法学、地域言語特論Ⅱ

氏 名 大内 憲昭 (オオウチ ノリアキ)
所 属 国際文化学部比較文化学科
学部担当科目 憲法、法学、基礎ゼミナール、日本と朝鮮、ゼミナールⅠ・Ⅱ・Ⅲ、地域言語特論
専門分野 憲法、アジア法
最終学歴 東京都立大学大学院社会科学研究科基礎法学専攻博士課程。
法学博士(朝鮮民主主義人民共和国学位学職授与委員会)
研究テーマ 1.朝鮮民主主義人民共和国の法制度
2.南北朝鮮の経済協力と法
研究テーマの
説明
1.朝鮮民主主義人民共和国の法制度
 憲法を中心に各法部門の研究をとおして朝鮮社会主義法の特徴を明らかにすると同時に、中国・ベトナムの法制度との比較検討を通じて、アジア社会主義法の特質を考察する。
2.南北「朝鮮の経済協力と法
 朝鮮の「対外経済開放政策と法」を研究すると同時に、南北朝鮮間で進められている経済協力ー金剛山
 観光地区開発と開城工業団地開発ーを法的視点から考察する。
主要業績 ・単著
1.朝鮮社会主義法の研究~チュチェの国家と法の理論~ 八千代出版 1994年
2.法律からみた北朝鮮の社会~朝鮮民主主義人民共和国基本法令集付~明石書店 1995年
3.朝鮮社会主義法の研究~朝鮮民主主義人民共和国憲法の史的考察・理論的特質および構造~(朝鮮語)朝鮮・法律出版社 2005年
4.朝鮮民主主義人民共和国の政治と法制の変化 「アソシエ」2003年 第11号御茶の水書房
5.朝鮮民主主義人民共和国相続法 関東学院大学文学部紀要 第105号(2005年)
・共著
6.東アジアの憲法制度 アジア経済研究所 1999年
7.「在日」の家族法Q&A 日本評論社 2001年
メッセージ 大学でも「基礎学力の低下」が問題となっています。受験勉強で必要な科目を優先させて勉強するのは、大学合格のためにはやむをえないことだと思います。しかしそれのみの勉強では大学に入学してからが大変です。私の担当している講義科目(憲法、アジア論)ら言えば学生の日本や東アジア諸国の近現代史への知識の欠如が目立ちます。高校生の時に受験科目の勉強と同時に、その他の科目の勉強にも励んでください。「基礎学力」なるものを自ら養ってください。
ゼミの内容 東アジア諸国の国家・社会・文化制度
 東アジアの諸国とくに中国、韓国、朝鮮の政治・経済・社会制度およびそれらの諸国と日本との交流史を研究の対象とする。そのためゼミナール学生は中国語または朝鮮語(韓国語)を履修していることが望ましい。
お問い合わせ nouchi@kanto-gakuin.ac.jp
PAGE TOP
〒236-8502 横浜市金沢区釜利谷南3-22-1 TEL:045(786)7179
Copyright(c)2013 Kanto Gakuin University All rights reserved.