教員紹介
佐藤 茂樹

佐藤 茂樹

担当科目

ドイツ語、ドイツ研究入門、ドイツの言語文化、ドイツの文化と社会

氏 名 佐藤 茂樹 (サトウ シゲキ)
所 属 国際文化学部比較文化学科
学部担当科目 ドイツ語、ドイツ研究入門、ドイツの言語文化、
ドイツの文化と社会、ゼミナール、基礎ゼミナール
専門分野 近代ドイツ文学(特に口頭伝承が書物による伝承に変化・変容していく過程や児童書の成立・発展の歴史など)
最終学歴 慶應義塾大学文学研究科 博士課程単位取得退学
研究テーマ 伝承文芸の社会史、児童書の社会史
研究テーマの
説明
口頭の伝承が書物に取り入れられて、新たな受容層に浸透し、新たな伝承の系譜を形成していく過程に特に関心を持っています。
主要業績
  • ・ドイツ児童書の社会史-ほらばなしはいかにして啓蒙の時代を生き延びたか―/単著/2013年3月/明石書店刊
  • ・都市伝説と異文化コミュニケーション/単/2014年5月/日本ヘルダー学会春季研究発表会講演(要旨:「ヘルダー研究」第18号 132-134頁/日本ヘルダー学会刊)
  • ・Über „Die Physiker“ Friedrich Dürrenmatts (1)/単著(ドイツ語論文)/2014年12月/「関東学院大学文学部紀要」第131号143-157頁 (関東学院大学人文学会刊)
  • ・比較文化事典/共編著/2015年3月/明石書店刊
  • ・ディルタイ詩学・美学論集(ディルタイ全集第五巻)/共訳/2016年12月/法政大学出版局刊
  • ・Wiener Sagensammlungen im kurzen Überblick/単著(ドイツ語論文)/2016年12月/「関東学院大学人文学会紀要」第135号69-80頁 (関東学院大学人文学会刊)
  • ・ドイツ語版「7階立ての建物」/単訳/2017年12月20日/関東学院大学人文学会紀要 第137号161頁-177頁/関東学院大学人文学会刊
メッセージ 最近は、いつも誰かと一緒にいないと不安な人が増えています。大学生になったら、他人に振り回される生活をやめて、自分の人生を邁進してください。安易にもたれあう仲間を作るくらいなら、友だちなんかいなくともかまわないくらいの強い気持ちを持って、かけがえのない自分の人生設計をしてください。
ゼミナール ドイツ語圏を中心にした伝承の比較研究が課題です。伝承の内容は、一方では、地域・時代の生活世界の現状に応じて「屈折」し、変容します。また一方では、それにもかかわらず、保持され続ける要素もあります。ここからさまざまな比較文化研究への糸口が見出されることでしょう。
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