教員紹介
安井 聖

安井 聖

担当科目

キリスト教学、聖書の思想、キリスト教と現代、キリスト教と文明、宗教文化論Ⅰ、キリスト教文化論、キリスト教文学Ⅰ・Ⅱ

氏 名 安井 聖 (ヤスイ キヨシ)
所 属 国際文化学部比較文化学科
学部担当科目 キリスト教学、聖書の思想、キリスト教と現代、
キリスト教と文明、宗教文化論Ⅰ、キリスト教文化論、キリスト教文学Ⅰ・Ⅱ
専門分野 古代キリスト教史、教父学、教理史、日本キリスト教史
最終学歴 立教大学大学院文学研究科組織神学専攻博士課程後期課程
研究テーマ アタナシオス神学の研究、古代キリスト論論争史の研究、日本におけるホーリネス系教会の歴史研究
主要業績 著書(共著) 『日本ホーリネス教団史第一巻 ホーリネス信仰の形成』日本ホーリネス教団、2010年
論文
1.「『言の受肉』に見るアタナシオスのキリスト論―哲学的概念から自由なキリスト論」立教大学大学院文学研究科組織神学専攻修士論文、2003年
2.「エイレナイオスにおける聖書と伝承」『DEREK』(立教大学大学院文学研究科組織神学専攻)第24号、2004年、pp.43-58
3.「アタナシオスの『異教徒駁論』における神の善性に基づく自己啓示」『キリスト教学』(立教大学キリスト教学会)第47号、2005年、pp.77-91
4.「アタナシオスの『言の受肉』における神の善性(上)―「死への腐敗」から「神を観想する生」へと導く善なる神」『キリスト教学』(立教大学キリスト教学会)第49号、2007年、pp.125-139
5.「中期プラトン主義とオリゲネスにおける神の善性」『キリスト教と文化』(関東学院大学キリスト教と文化研究所)第6号、2008年、pp.131-146
6.「アタナシオスの『言の受肉』における神の善性(下)―「死への腐敗」から「神を観想する生」へと導く善なる神」『キリスト教学』(立教大学キリスト教学会)第50号、2008年、pp.67-75
7.「アタナシオスの『アレイオス派駁論』第3巻第59~67章における神の善性」『キリスト教と文化』(関東学院大学キリスト教と文化研究所)第7号、2009年、pp.113-126
メッセージ 関東学院大学はキリスト教を建学の精神としているので、聖書を学ぶ機会がたくさんあります。わたしの担当している科目もその一つです。聖書はとてもおもしろい書物です。誰もが目を覆いたくなるような人間の醜さを躊躇なく描いています。同時にその人間がどんなに尊い存在であるかを語ってやみません。聖書を読むと、自分が、自分で思っているよりもはるかにすばらしい、輝くような存在であることに気づかされます。この大学で聖書に触れることによって、大きな眼差しで人間を見つめ、自分を見つめることを学んでください。
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