教員紹介
安藤 潔

安藤 潔

担当科目

英語圏文化研究III(英語圏の詩と文化)、英語圏文化演習I(イギリスの旅行文化と文学)、英語リーディングI、ゼミナール、基礎ゼミナール、卒業論文・卒論演習、イギリス文学(他学部:人環、共生、栄養、教育)

氏 名 安藤 潔 (アンドウ キヨシ)
所 属 国際文化学部英語文化学科
学部担当科目 英語圏文化研究III(英語圏の詩と文化)、英語圏文化演習I(イギリスの旅行文化と文学)、英語リーディングI、ゼミナール、基礎ゼミナール、卒業論文・卒論演習、イギリス文学(他学部:人環、共生、栄養、教育)
専門分野 英文学:イギリス・ロマン派とフランス革命・ナポレオン戦国時代の英国;ブレイク、ワーズワス、コールリッジ、その他の詩人;英国旅行文化論
最終学歴 南山大学大学院、博士(文学)
研究テーマ フランス革命時代の英国とロマン派詩人達
ナポレオン戦争時代の英国とロマン派詩人達
英国湖水地方の旅行文化史、英国旅行文化論
主要業績
  • ・『スコットランド、1803年-ワーズワス兄妹とコールリッジの旅-』単著、春風社、平成29年
  • ・『イギリス・ロマン派とフランス革命-ブレイク、ワーズワス、コールリッジと1790年代の革命  論争』単著、桐原書店、平成13年
  • ・「ワーズワスの『グランド・シャルトルーズ』改作を考える」査読付き、イギリス・ロマン派学会『イギリス・ロマン派研究』第28号、平成16年
  • ・「『孤独の中での危惧』におけるコールリッジの政治的スタンス」査読付き、イギリス・ロマン派学会『イギリス・ロマン派研究』第23号、平成11年
  • ・”The Breaking of the Harp: William Blake as Visionary Revolutionary” (英文) 『人文科学論集』平成7年
  • ・『読みのパノラマ』共著、こびあん書房、平成6年
  •  他多数
メッセージ 英語教育が小学校に導入されようとしている一方で、『英語を学べばバカになる』という本までがちまたに出ています。英語を学ばなければ、もっとバカになるとも言いたいのですが、英語を勉強しようという皆さんには「英語バカ」だけにはなるなと言っておきます。大学4年間でこれらのバカの壁を乗り越えてください。
ゼミナール 基礎的文法事項を復習した上で、英米文学の詩や小説、英国旅行ガイドブック、その他実用書も含め英語の上級講読を行う。
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