教員紹介
デビッド・ジョン・ヒース

David Heath

担当科目

異文化コミュニケーション入門、英語学研究、語法・文体論、English Writing

氏 名 David Heath (デビッド ヒース)
所 属 国際文化学部英語文化学科
担当科目 異文化コミュニケーション入門、英語学研究、語法・文体論、English Writing
基礎ゼミナール、ゼミナール
専門分野 日英翻訳(特にテレビ放送用)
最終学歴 英国ポーツマス大学大学院 翻訳研究修士課程
研究テーマ テレビ放送用日英翻訳、翻訳に於ける検閲
主要業績 1. Crabbe, S. & Heath, D. (2015). A snapshot study of current practices among sellers of translation services between Japanese and English. International Journal of English Language and Translation Studies. 3(4), 74-86.
 
2. Heath, D. (Translator) & Suzuki, K. (Director). (2014). #434: We love Japan [Television series episode]. In N. Harada (Producer), J-MELO. Tokyo: NHK World.
 
3. Heath, D. (Translator). (2013). Earth’s many-layered story [Interactive iPad magazine]. Tokyo: Newton Press.

メッセージ  アフリカ系アメリカ人公民権運動の指導者だったキング牧師はこう書きました。「人々は互いを恐れるから仲良くしない。互いを知らないから恐れる。コミュニケーションを取り合わないから互いを知らない。」異文化に生きる人々のコミュニケーションには翻訳が欠かせないのです。外交、映画制作、テレビニュース制作、商品の宣伝等、あらゆる分野で翻訳が活きています。翻訳をやってみると自分の国の文化を客観的に見ることもできます。私は数十年に渡って国際テレビ放送等の現場で日英翻訳に携わり、その力を感じてきました。 やればやるほど興味深く感じます。皆さんと翻訳の理論と実践の面白さを分かち合いたいと思います。
ゼミの内容  英語台本の書き方と翻訳の仕方の基本、それに付帯する字幕制作、ヴォイスオーバーなどの理論とスキルをゼミで紹介し、小グループで挑戦します。
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