教員紹介

角田 麻里

担当科目

異文化コミュニケーション入門、英語学研究Ⅳ-1(通訳の技法)、基礎ゼミナール 他

氏 名 角田 麻里(カクタ マリ)
所 属 国際文化学部英語文化学科
学部担当科目 異文化コミュニケーション入門、英語学研究Ⅳ-1(通訳の技法)、基礎ゼミナール 他
専門分野 異文化コミュニケーション
最終学歴 国際基督教大学大学院 教育学研究科 博士後期課程修了
博士(教育学)
研究テーマ 社会言語学、異文化コミュニケーション
主要業績 1.Development of Universal Communication Aid for Emergency Using Motion Pictogram[モーション・ピクトグラムを使った緊急時ユニバーサル・コミュニケーション支援技術の開発](Proceedings of the 12th Computers Helping People with Special Needs International Conference、2010年、中園薫・長嶋祐二・細野直恒との共著:第一著者)
2.Contact Signing by Deaf in Japan: Multimodal pidgin or Gestures?[日本のろう者が使用するコンタクトサイン:多モードピジンかジェスチャーか?](国際基督教大学提出博士学位論文、2012年)
3.Target!Elementary[総合英語のターゲット演習(初級)](金星堂、2017年、森田彰・飯尾牧子・橋本健広・佐竹幸信、Gordon Myskow との共著
メッセージ  私は、小さい頃から、様々な文化に触れて育ってきました。コートジボワール、イギリス、南アフリカと様々な文化、言語、価値観を実際肌で体験することができました。このおかげかもしれませんが、人の本質を見抜ける力が身についたような気がします。その人の価値観は、何なのか、知ることによって、自分の価値観はどうなのかといつも考えています。
 異文化コミュニケーションというと、イメージとしては、異なった国の人々が交流することかもしれません。しかし異文化コミュニケーションというのは、自分以外の他者とコミュニケーションをとり、時には、摩擦などもあり、お互いの価値観を知り自分の考え方を作っていくものだと思っています。私の専門は、異文化コミュニケーションで、特にろう者のコミュニケーションに興味を持っています。同じ日本人でありながら、異なった言語を持つ彼らに、惹かれたのかもしれません。私は日本人でありながら、日本人とは少し違う一面価値観を持っていると思います。
 なので、皆さんとの、授業中、授業外のコミュニケーションを楽しみにしております。皆さんと交流することによって新しい自分がお互い見つけることができると嬉しいです。

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