教員紹介
大橋 一人

大橋 一人

担当科目

現代英文法、文法・意味論

氏 名 大橋 一人 (オオハシ カズヒト)
所 属 国際文化学部英語文化学科
学部担当科目 現代英文法、文法・意味論、ゼミナール
専門分野 英語学(意味論、統語論、日英語比較)
最終学歴 筑波大学修士課程教育研究科英語教育コース修了
研究テーマ 英語の時制と相
研究テーマの
説明
英語のテンスとアスペクトに関する文法現象を認知文法的観点から研究している。アスペクトは「行為」、テンスは「時間」に対する人間の認知様式が反映されていると仮定し、語彙的アスペクトからテンスへの意味的合成過程を認知論的アプローチによって解明したいと思っている。
主要業績 (1)「英語の時間表示システム-生物のコミュニケーションシステムとしての自然言語-」『生物資源科学』第3巻第1号、2000年
(2)「認知論的観点からみた語彙的アスペクトと文法的アスペクト-認知的現在への位置付けとしての現在進行形と現在完了形-」『関東学院大学文学部紀要』第95号、2002年
(3)「時間認識の二重性と英語とのテンス・アスペクト」Ars Linguistica10、2003年
(4)「認知的観点から見た事態と時間」『関東学院大学人文科学研究所報』第27号、2004年
(5)「英語の進行形の多義性と時間認知構造」Ars Linguistica11、2004年
(6)「事態の焦点化と英語のテンス・アスペクト」Ars Linguistica12、2005年
メッセージ 高校での勉強や受験勉強は、大学に入ってからも、また、社会人になってからも大いに役立つ大切な知識をを与えてくれます。大学では高校までに学んだ知識を元に「考える」力を養います。大学入学後の勉強を実りあるものにするためにも、今はしっかりとした土台作りをしてください。
ゼミナール 「英語の文法と意味」をテーマに3年生と4年生合同でゼミナールを行っています。英語についての知識を深めながら、「疑問を持ち」「考える」ことを重視しています。卒業までに「考える楽しさ」がわかるようになってほしいと思っています。
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