教員紹介

国際文化学部教員コラム vol.225

2020.11.20 英語文化学科 松村 聡子

国際文化学部の入学式に参列して(共同教員コラム)

 2020年9月17日に国際文化学部の入学式が金沢八景キャンパスのベンネット・ホールで挙行されました。例年4月にパシフィコ横浜の国立大ホールで行われる入学式ですが、今年は新型コロナウイルス感染症の影響により中止となってしまったため、この時期の開催となりました。入学式に出席した国際文化学部の教員から寄せられたコメントをご紹介します。
 
髙井 啓介
 半年遅れではありますが、新入生の皆さんの晴れの舞台、その場面に立ち会うことができたこととても嬉しく思います。皆さんの壇上で司会(司式)をつとめさせていただきました。私にとっても一生の思い出に残る入学式になりました。皆さんの今後の学びと学生生活に神様の導きが豊かにあるように祈ります。
 
鄧 捷
 今年の入学式ほど、賛美歌に身をゆだねて心身ともに癒されるような年がありませんでした。クリスチャンではないものの、どこかで助けを求めたい気持ちが自然に生じてしまいました。壇上に座りながら、学生になった気分で皆さんと一体となり、学長、学院長、学部長の挨拶の言葉を聞き入っていました。言葉を欲しがる、言葉は力になることは、これまでにないほど強く感じました。座席を一つ空けて座る学生のみなさんを見て、これまでの新入生よりも自立した姿に見えて、忘れられない2020年の一コマとして深く印象に残りました。
 
松村 聡子
 コロナ禍で様々な制約はありますが、多くの新入生の方と入学式の場で対面できたことをうれしく思います。先行きが見えにくい世の中ではありますが、新入生の皆さんが、関東学院大学の学生としての誇りを胸に希望をもって前に進んでいかれることを心から願っています。
 
吉田 広毅
 多くの新入生の皆様と入学式でお会いできたことを喜ばしく思います。また、来場できなかった方々、離れていても私たちの心は常に皆さんとともにあります。276名の新入生の皆さん、4年間「人から」「人を通じて」「人について」大いに学んでいきましょう。
 
 入場時の手指の消毒、分散しての着席や入退場、そして退場後の座席の消毒など、感染症対策も徹底して行われました。賛美歌が歌われる厳かな雰囲気の中にも、和やかさと穏やかさが感じられる入学式となりました。
 

 
 
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